株式投資で失敗した経験
世の中、色々な投資ありますよね。株式、投資信託、FX、貴金属、不動産など色々な金融商品があります。しかしながら、自分の力で売買して利益を上げるのには、結構苦労しますよね。もう、これ以上、上がらないだろうと思ったら上がったり、もうこれ以上、下がらないだろうと思ったら下がったり、それが相場と言われれば仕方ないことなんですが。株式投資を始めたのは、5年ほど昔です。当時、ライブドアの元社長の堀江貴文氏が飛ぶ鳥を落とす勢いでTBSの買収騒動をやっていた頃です。長期休暇が取れて、家でパソコンをインターネット接続できるようにしたので、当時流行しかけていたネット証券に加入して、ミニ株を中心に売買をしていました。当時は、バブル経済後の落ち込みから経済が回復傾向で、ほとんどの株が右肩上がりだったので調子にのって買い進めていたのですが、ライブドアによる粉飾疑惑事件が発覚し、新興市場銘柄の急落と株式市場全体の混乱が起こり、どかんと株価が下がりました。しばらく、低迷していた株価も安定感を示してきたので、またまた懲りずに買い進めていたら、今度はリーマンショックです。今では、持ち株の価値は半分くらいになっています。そのうち、上がるだろうという楽観的な気持ちで、株を持ち続けようと思います。株式投資を始めてから、経済ニュースに敏感になったのが良かった事だと思います。
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